2012.02.23 Thursday
タロット占いでの相談者の悩みの4つのカテゴリー
タロット占いでなくても、占い全般に言えることですが、人間の悩みは大きく4つに分類できます。

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人生の様々な悩みはおおよそ4つです。1.人間関係
2.お金・・豊かさ全般
3.夢・・目標
4.健康
仮に仕事の相談で来た場合には「人間関係」「夢(目標)」「お金」のいずれかのカテゴリーに当てはまる確率が高いでしょう。恋愛の場合なら即「人間関係」「夢」のカテゴリーに入ります。少ないながら「お金」もか絡むかもしれません。
タロット占いでは、相談する内容をある程度詳細に聞きますが、それを訪ねる前にある程度どのカテゴリーに入るのかを探りを入れる事で、タロットリーダーの信頼性が増します。
”「何か人間関係でお悩みですね」

「今はお金のことが心配で・・」
「その問題には、他人は一切関係していないということですか?」
「いえ、そんなことはないですが」
「お金そのものには罪はない。突き詰めれば、そのお金の問題も人との関係に中で生まれてくるものでしょう。」
「確かにそうですね。今回も友人の言葉を鵜呑みにしたことが発端でした。」”
このように最初は「人間関係」に探りを入れていますが、「お金」の問題だと聞いて、「人間関係」をズームアウトしたわけです。お金の問題だが、その根底には人間関係が絡んでいる、というニュアンスです。
これは詭弁でミスを誤魔化したのではなく、「お金の問題だと最初からわかっていたけれど、本質的には人間関係の問題ですよね」というスタンスを貫くことです、
相談者はある程度のカテゴリーを絞り込めたら、自分で相談内容を口にします。この占い師は当たるな、と感じ、自然に相手を信頼することから相談事を話すわけです。
参考までに・・
前述の例は「ズームアウト」の場合でした。
これはカテゴリーを絞り込む為に、最初のカテゴリーを提示した時点で、違うカテゴリーだった場合に拡大解釈してしまうテクニックです。
これとは逆に「ズームイン」というテクニックもあります。
例えば・・「あなたは人間関係が苦手ですね」「そんなことありません(NO)」「今はそうかも知れませんが、昔は苦労されたのではないですか?」「ええ、実は前の上司と喧嘩して・・転職したんです」
というように、1つのカテゴリーをクローズアップさせるわけです。ここでは時間的な流れに焦点を当てています 当たる小町のタロットサロン!はこちら
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<質問>3オラクル(3枚引き)で占ったところ、キングが正位置で3枚立て続けに出てしまいました。ワンドとソードとカップのキングです。質問の内容は、今の会社を続けるべきか、転職すべきかを占ったのですが、このような場合はどのように解釈すべきでしょうか?

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タロットの愚者の背景は、氷の山です。後にタロット隠者でまた登場するのですが、氷の山は世間のリスク・危険・障害を示唆します。しかし、非常に遠いので、これもまた愚者は意識していません。無知の顕れですね。




